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神社のおかげさま これがあなたの生きる道

神社のおかげさま
著者 和田 裕美
価格 1,430円(税込)
発売日 2012年11月29日
判型 四六判
製本 並製
頁数 254頁
ISBN 978-4-7505-1220-4
Cコード C0095

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内容紹介

神社は、自分に誓いを立て、心を整える場所――

熊野本宮大社(世界遺産)で参与を務める
“世界No.2”のセールスウーマンが初公開する
「神社と仕事」「神社と人生」の成功法則とは?
神社へ熱心に足を運ぶ人たちは、
なぜ、他人に誇れる人生を歩めるのか?
神棚をきちんと置いている会社は、
なぜ、ちゃんと儲かっているのか?

【神社および神道とのつながりに意識を向けることで
人生はひらいていく】

自分の人生は神さまの手の中にない。
自分の手の中にあるんです。
「じゃ、なんで和田さんは神さまを信じるのですか?」
それはそのほうが強くなれるから。
約束を守れる人になれるから。未来を信じることができるから。
人が見てないところでも、がんばる自分を持てるから。
辛いときも「きっとだいじょうぶ」と思って踏ん張れるから。
なにより感謝の気持ちを忘れず、傲慢にならないですむからです。

「いまに感謝し、すべてのことに意味があると信じる毎日が未来を変える力になります」



◎目次◎

序 章 はじめに言っておきたいこと

天は自ら助くるものを助く 
「いくら払ったか」ではなく「どれだけがんばったか」! 
どんな信仰を持っていても、日本人の道はあなたのもの 
無宗教に秘められた信仰心 
ひとりで手を合わせはじめた8歳の頃
白い粒のまわりにも見えないお米がある
消えない「心の記憶」を神社で辿る

第1章 私が神社を好きなわけ

ただただ、私が伝えたいこと 
神友というご縁をいただいて 
神社に誰とお参りするか 
神さまの言葉に背中を押されて 
「日本人の長所」の根っこは神道にある 
消えていく悪質な罪への意識 
母の死から始まった神社とのつきあい
外資系で働きながら日本の良さを知った
考える前に感じる 

第2章 日本人のルーツって?

私が日本を好きな理由 
国民ひとりひとりが自分の国のセールスマン
世界が好きで、日本が大好き!
世界でいちばん老舗の多い国
ではなぜ、日本には老舗が多いのか?
海外の評価であらためて知る日本人の心
世界に広がる「もったいない」を生んだもの 
日本人はどうしてきれい好きなのか
「経営の神さま」が頭を下げた相手
儲かる会社には神棚がある!? 
「おてんとさまが見ている」という気持ち
ルーツを知れば自分に自信が持てる
神さまを信じなくたっていい。でも……

第3章 信じること、受け容れること

「信じること」が強さになる 
 見えないものが心を強くする
 思考は現実化する
 一流の学者ほど、神さまや運を信じている
おばあさんの美しい笑顔
私が世界ナンバー2になったわけ 
紙一重でかけられたブレーキ 
自然から遠くなると起こりやすい問題
自然の力でよみがえること 
クールジャパンを生み出した「気配」の文化
3000年前に思いを馳せる 
縄文時代から弥生時代へ 
神さまには全部バレている 
美しい人たち 
別れとは失うことでもあり、いただくことでもある 
幸福の循環に身を置く 
神さまからスカウトされたと考える 
病気が教えてくれるもの 
自然からもらうもの 
熊野本宮大社とのご縁 
水害と人々の決断
正遷座120年大祭「今こそ、熊野」
99パーセントのちゃんとした日常が大事
海の神さまからいただくもの 
心を真っ白にして向かうこと 

第4章 和田流「ご利益」のしくみ

本当のご利益・その1 道 
 ご利益とは形ではなく内面の変化
 使うほど増える一生モノの宝
本当のご利益・その2 感謝の心 
 神社に向かう気持ちで人生は変わる
 憎しみは預けてしまう
 感謝の心が傲慢さを消す 
「感謝リセット」でありがたみを思い出す
本当のご利益・その3 陽転思考
 泣いても、落ち込んでもいい 
 神さま視点で「よかった探し」 
 不況を最大のチャンスに変える 
本当のご利益・その4 踏んばり力 
 悪いことが起きると、わくわくする 
 神さまを信じる力は、未来を信じる力 
本当のご利益・その5 正しい欲 
 ふた通りの「もっと」 
 悔しさは未練、未練は力なり 
本当のご利益・その6 自分らしい「幸せ」  
 幸せになるために生まれてきた 
 「健康で長生き=幸せ」とはかぎらない
本当のご利益・その7 夢を叶える力 
 夢は自力で叶えるもの 
 神さまの最高のご利益 

あとがき

付記 私が祝詞「大祓詞」を奏上する理由 
 大祓詞とは――鹿島神宮名誉宮司・上野貞文
 大祓詞・仮名混じり文 
 大祓詞・訳文(意訳文) 

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