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日本史を精神分析する 自分を知るための史的唯幻論

日本史を精神分析する
著者 岸田秀 著
柳澤健 聞き手
価格 1,800円(税別)
発売日 2016年12月21日
21日以降順次書店に届きます
判型 四六判
製本 上製
頁数 312頁
ISBN 978-4-7505-1491-8
Cコード C0030

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内容紹介

なぜ日本は対米従属の軛を脱することができないのか。
混迷の色を深める日中・日韓関係のゆくえは。

日本の歴史を精神分析することで、「自分たちはどこに立っているのか」「なぜ日本はこうなのか」がくっきりと見えてくる。最良の聞き手を得て、岸田秀が日本の諸問題を縦横に語る。

【書評・メディア情報】
南日本新聞(2月19日)/書評(松竹伸幸氏・ジャーナリスト)
北日本新聞(2月19日)/紹介
神戸新聞(2月26日)/書評(松竹伸幸氏・ジャーナリスト)
信濃毎日新聞(2月26日)/書評(松竹伸幸氏・ジャーナリスト)
京都新聞(2月26日)/書評(松竹伸幸氏・ジャーナリスト)
琉球新報(2月26日)/書評(松竹伸幸氏・ジャーナリスト)
書標 ほんのしるべ(2月号)/紹介
新潟日報(3月12日)/書評(松竹伸幸氏・ジャーナリスト)
佐賀新聞(3月12日)/書評(松竹伸幸氏・ジャーナリスト)
公明新聞(3月27日)/書評(加藤典洋氏・文芸評論家)

著者紹介

岸田秀(きしだしゅう)
精神分析者、エッセイスト。1933年生まれ。早稲田大学文学部心理学専修卒。和光大学名誉教授。『ものぐさ精神分析 正・続』のなかで、人間は本能の壊れた動物であり、「幻想」や「物語」に従って行動しているにすぎない、とする唯幻論を展開、注目を浴びる。著書に、『ものぐさ精神分析』(青土社)、「岸田秀コレクション」で全19冊(青土社)、『幻想の未来』(講談社学術文庫)、『二十世紀を精神分析する』(文藝春秋)など多数。

柳澤健(やなぎさわたけし)
1960年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。文藝春秋に入社し、「週刊文春」「Number」編集部などに在籍。2003年に退社し、フリーとして活動を開始する。2007年にデビュー作『1976年のアントニオ猪木』(文藝春秋)を上梓。著書に『1964年のジャイアント馬場』(双葉社)、『1985年のクラッシュ・ギャルズ』(文藝春秋)、『1974年のサマークリスマス』(集英社)などがある。

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