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日本殺人巡礼

日本殺人巡礼
著者 八木澤高明
価格 1,700円(税別)
発売日 2017年8月24日
判型 四六判
製本 並製
頁数 360頁
ISBN 978-4-7505-1519-9
Cコード C0095

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内容紹介

近代の軋轢が産み落とした「闇」に肉薄する!
"日常"と"奈落"の境界は何処にあるのか?


戦前戦後から高度成長期を経てバブル、平成不況という
歴史のうねりのなか、ある種の歪みとして時代の折々に生じた
日本中を震撼させる恐ろしい凶悪殺人事件の数々ーー。
「殺人者の生家」「故郷の村」「殺害現場」へ直接足を運び、
犯人たちが背負ってきた時代の宿命と、人間の哀しき業を追う。

【目次】
第1章 現代の八つ墓村
第2章 北関東犯罪黙示録
第3章 東京ノースエンド
第4章 北海道に渡ったネパール人
第5章 ズーズー弁と殺人事件
第6章 林眞須美と海辺の集落
第7章 宗教と殺人
第8章 戦争と殺人
第9章 差別と殺人

【書評・メディア情報】
特選小説(11月号)/紹介

著者紹介

八木澤高明(やぎさわ・たかあき)
1972年横浜市生まれ。ノンフィクション作家。写真家。写真週刊誌「FRIDAY」の専属カメラマンを経てフリーに。『マオキッズ 毛沢東のこどもたちを巡る旅』で小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。他著に『黄金町マリア』(小社刊)『娼婦たちから見た日本』(角川書店)、『青線』(スコラマガジン)などがある。

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