HOME > クロード・モネ

クロード・モネ 狂気の眼と「睡蓮」の秘密

クロード・モネ
著者 ロス・キング 著
長井 那智子 訳
価格 3,800円(税別)
発売日 2018年7月25日
判型 A5判
製本 上製
頁数 428頁
ISBN 978-4-7505-1554-0
Cコード C0071

オンライン書店で購入

アマゾン / 楽天ブックス / honto / セブンネットショッピング / 紀伊國屋Web Store / ブックサービス / e-hon / HMV / TSUTAYA / Honya Club.com / Yahoo!ショッピング / ヨドバシ.com

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

内容紹介

戦争、病、そして芸術
晩年の代表作「睡蓮」大装飾画はいかにして描かれたのか?第一次世界大戦、白内障による失明の危機、愛する人々の死……。様々な困難に見舞われながら描かれ続けた大装飾画の創作背景と、晩年の画家の知られざる生活に、豊富な資料を用いて迫った傑作ノンフィクション!

ニューヨーク・タイムズ、ガーディアン、ワシントン・ポストほか各紙誌で話題騒然!!

著者紹介

ロス・キング(ROSS KING)
1962年カナダ生まれのノンフィクション作家・小説家。イギリス在住。トロントのヨーク大学で学ぶ。歴史をもとにした小説のほか、イタリアやフランスの建築家や芸術家を題材にノンフィクションを執筆。著作に『Brunelleschi's Dome』(邦題・天才建築家ブルネレスキ)『Michelangelo and the Pope' Ceiling』(邦題・システィナ礼拝堂とミケランジェロ)『The Judgment of Paris』(未邦訳)など多数。

長井那智子(NACHIKO NAGAI)
東京都生まれ。青山学院大学卒。翻訳家・エッセイスト。訳書に『わし姫物語』(集英社)『女吸血鬼カーミラ』(亜紀書房)他多数。著書に『チップス先生の贈り物・英文学ゆかりの地を訪ねて』(春風社)、編著に『人魚』(シリーズ紙礫3)(皓星社)など。

【書評・メディア情報】
福島民友(9月15日)/書評(福岡伸一氏・生物学者)
高知新聞(9月16日)/書評(福岡伸一氏・生物学者)
沖縄タイムス(9月22日)/書評(福岡伸一氏・生物学者)
山形新聞(9月23日)/書評(福岡伸一氏・生物学者)
新潟日報(9月23日)/書評(福岡伸一氏・生物学者)
山陰中央新報(9月23日)/書評(福岡伸一氏・生物学者)
日本海新聞(9月23日)/書評(福岡伸一氏・生物学者)
大阪日日新聞(9月23日)/書評(福岡伸一氏・生物学者)
信濃毎日新聞(9月30日)/書評(福岡伸一氏・生物学者)
徳島新聞(10月14日)/書評(福岡伸一氏・生物学者)
京都新聞(10月14日)/書評(福岡伸一氏・生物学者)
月刊美術(11月号)/書評(福岡伸一氏・生物学者)
高知新聞K+(10月25日)/BOOK REVIEW

PAGE TOP