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内容紹介 東洋医学のからだの見方をベースに鍼灸の「小児はり」をアレンジしたのが親子スキンタッチ。どこの家庭にもある3つの道具を使って、毎日5分、親子で楽しく続けているうちに、病気に強い健康な子どもに育ちます。
基本のやり方から子どもに 多い35症状別ごとを詳しく紹介。
「親子スキンタッチ」は、東洋医学のからだの見方を基本に、鍼灸の「小児はり」をアレンジした、赤ちゃんから10歳までの子どものための健康法です。
著者である大上勝行先生が、(社)徳島県鍼灸師会の先生方とともに、5年間で約5,000人の子どもたちを診て、健康相談の質問に答える中で開発しました。
どこの家庭にもあるスプーン、歯ブラシ、ドライヤーの3つの道具を使って、「なでさする、軽くたたく、温める」の3つの動作を組み合わせて行います。
毎日5分、親子で楽しく続けているうちに、健康な子どもに育ちます。「夜泣き」「寝つきが悪い」「吐乳(お乳を吐く)」「おねしょ」など、子どもに多い症状も改善されていきます。
※全国スキンタッチ協議会では、「親子スキンタッチ」の講習会を開いています。本書を読んで興味を持ったら、あなたの街で開かれている講習会に、一度参加してみてはいかがでしょうか。
http://s-touch.net/ |