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認知症が目に見えて良くなる改善プログラム
衝撃の事例集
小川眞誠(日本心身機能活性療法指導士会理事長)編著
A5判・並製・240P
定価:本体1,700円+税
ISBN978-4-7505-0703-3 C0036
   (4-7505-0703-2)

 

内容紹介
自分の年齢が言えない、徘徊する、排便を手づかみする、日常的なふるまいができない、顔に表情がない……などの認知症の症状が、この運動療法を行うことで、たった3カ月で劇的な変化を起こす。しかも脳後遺障害などにも効果があることが分かっている。療法はたったの5つ。温熱療法とフィンガースポーツ、フラハンド、ゲーゴルゲーム、回想療法を楽しみながら繰り返し行うことで、心身機能の再活性化が起きる。 
 日本ばかりか台湾、上海などでも話題を呼び、この療法を取り入れる施設が増えている。国の施策として、有効性のあるデイサービスがうたわれているが、本プログラムの確かさこそがいま求められているものである。

本書の構成
1章 こうして心身機能活性運動療法は生まれた
2章 三カ月でここまで改善された!
3章 “人間性”が復活していくドラマ
4章 改善事例、続々[台湾・上海編]
5章 心身機能活性運動療法のプログラム

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