|
内容紹介
自分の年齢が言えない、徘徊する、排便を手づかみする、日常的なふるまいができない、顔に表情がない……などの認知症の症状が、この運動療法を行うことで、たった3カ月で劇的な変化を起こす。しかも脳後遺障害などにも効果があることが分かっている。療法はたったの5つ。温熱療法とフィンガースポーツ、フラハンド、ゲーゴルゲーム、回想療法を楽しみながら繰り返し行うことで、心身機能の再活性化が起きる。
日本ばかりか台湾、上海などでも話題を呼び、この療法を取り入れる施設が増えている。国の施策として、有効性のあるデイサービスがうたわれているが、本プログラムの確かさこそがいま求められているものである。
| 本書の構成 |
| 1章 |
こうして心身機能活性運動療法は生まれた |
| 2章 |
三カ月でここまで改善された! |
| 3章 |
“人間性”が復活していくドラマ |
| 4章 |
改善事例、続々[台湾・上海編] |
| 5章 |
心身機能活性運動療法のプログラム |
|