書籍写真 「新しい安全保障」論の視座
赤根谷達雄・落合浩太郎 編著
A5判・並製・288頁
定価:本体2,300円(税別)
ISBN4-7505-0013-5 C0031
内容紹介  安全保障とは、主に国家間の軍事的脅威に対処する事を意味した。しかしここ10数年、脅威の対象を拡げ、国家破綻やサイバー・テロ、さらには環境破壊や過度の輸出攻勢までも安全保障に取り込む動きが台頭した。安全保障概念の歴史を辿るとともに、新思潮の是非を検証する意欲作。西原正防衛大学校校長、田中明彦東京大学教授推薦。