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話題の本
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医者が薬を疑うとき
別府宏圀
四六判・上製・264頁
定価:本体1,800円(税別)
ISBN4-7505-0118-2 C0095
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●医者からもらった薬がわかる?
イヤ、もらった薬で医者がわかる!
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内容紹介
みんなもう少し薬を疑う必要がある――そんな思いで、中立的な医薬品情報誌(『正しい治療と薬の情報』)を出し続ける現役院長が薬との賢い付き合い方を、誠実さにユーモアをまぶして書き下ろした。政治家、お役人、医師、薬剤師、看護婦、患者、患者予備軍のみなさん、必読の書。
▼本書の内容
序章:やくざ医師と呼ばれて
第1章:もらった薬で医者がわかる
1. 薬とのうまい付き合い方
2. 薬に賢くなるために
第2章:怪しい薬を追いつめる
1. 独立情報誌で薬を追う
2. 市民が薬を追いつめる
3. 情報公開制度で薬を追う
4. 嘘の効能書きから薬を追う
5. 臨床試験の実態から薬を追う
第3章:医者の反省に終わりなし
1. 医者は誤診から学ぶ
2. 医者は患者から学ぶ
3. 医者は死から学ぶ
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