2016年11月1日から11月30日

1位の『靴磨きの本』は売れ行き好調、2017年1月上旬に5刷出来です。

3位の『言葉の贈り物』は、特装版の販売やツイッターキャンペーン、刊行記念トークイベントを行いました。

5位は11/15に『A子さんの恋人』3巻(エンターブレイン)が発売された近藤聡乃さんの『ニューヨークで考え中』がランクインしました。

8位の『ミズーラ』は、11/20に朝日新聞HONZなどに書評掲載され、注目を浴びています。

 

〜営業部〜

1靴磨きの本

長谷川裕也
日本の足元に革命を!
磨きの基本からトラブル対処まで、 靴磨き専門店・Brift H代表 長谷川裕也が教える靴磨きのA to Z

2かぜ

イブ・スパング・オルセン 作 ひだに れいこ 訳
「かぜが どこからふいてくるか みにいこうよ」
俵万智さんおすすめ!
「風を追いかけて、心に翼が生えてくる。 一つのことを追いかけて、世界のことが見えてくる。 軽やかで深い絵本です。」

3言葉の贈り物

若松英輔
困難を抱えるすべてのひとへ捧げる、24の“言葉の守り札”。
仕事、人生、痛み、喪失、読むことと書くこと、亡き者たちと共に生きること。
日々の営みをめぐって批評家・随想家が紡ぐ、最新書き下ろしエッセイ集!

4これが好きなのよ 長新太マンガ集

長新太
チョーさんのマンガをこれ一冊で!
唯一無二のナンセンス絵本作家・長新太のアナザーワーク、“マンガ家”長新太の魅力を1冊にギュッとつめこみました。

5ニューヨークで考え中

近藤聡乃
異国で暮らす驚きや戸惑い、そして喜び…つれづれニューヨークライフ
漫画をはじめ、絵画やアニメーション、エッセイなど幅広いジャンルで活動するアーティスト・近藤聡乃。2008年の秋に単身ニューヨークへわたり、初の海外一人暮らしをスタートさせました。
エネルギッシュな大都市の中でもまれながらも、少しずつ自分の居場所を築いてきた6年間。アパートでの暮らし、恋人や友人たちとの会話、レストランやカフェのメニュー、道行く人々のファッション……書き留めておかなければ、いずれ忘れてしまうふとした日々のあれこれを、見開き2ページ、一話完結のスタイルで描きます。現在進行形のニューヨークがここに!
たんたんと、だんだんと、これが私のニューヨーク

6生きていくうえで、かけがえのないこと

若松英輔
吉村萬壱版『生きていくうえで、かけがえのないこと』 同タイトルで同時発売!
ふれる、聞く、愛する、憎む……
悲しみの先に広がる 25の風景 『悲しみの秘儀』に続き魂の思想家が贈るエッセイ集!
生きていればときに闇の中を歩かなくてはならないことがある。そうしたとき、私たちは、内なる言葉を、ともしびにしながら歩くことができる。言葉など、と思ってはもったいない。たった一つの言葉にも闇にある人を光へと導く力が宿っている。 (「祈る」より)

7意識はいつ生まれるのか

ジュリオ・トノーニ、マルチェッロ・マッスィミーニ 著、花本知子 訳
NHKスペシャル『立花隆 臨死体験』出演の天才脳科学者、初の翻訳!
脳は意識を生み出すが、コンピューターは意識を生み出さない。では両者の違いはどこにあるのか。わかりやすく語られる脳科学の最先端、待望の翻訳!

8ミズーラ 名門大学を揺るがしたレイプ事件と司法制度

ジョン・クラカワー 著 菅野楽章 訳
レイプ犯の8割以上が、顔見知りである。
モンタナ州第2の都市、ミズーラ。
この町のシンボルは、15,000人の学生が通い、800人以上の教員が勤めるモンタナ大学である。 同大学のアメフトチーム「グリズリーズ」は、市民たちの誇りでもあった。だが、2010年から2012年にかけてグリズリーズの選手たちが引き起こした複数のレイプ事件が明るみに出ると、静かな大学町の空気は一変する。 被害者への誹謗中傷、理解を示さない警察、事件を不起訴にする検察、加害者の特権意識、世間の偏見……なぜ加害者は町ぐるみで守られるのか。なぜ被害者たちが、捜査と裁判の過程でセカンドレイプに苦しまねばならないのか。
詳細なインタビューと丹念な取材を通して、レイプスキャンダルの真相と司法制度の矛盾に斬り込む、全米ベストセラーノンフィクション。

9黒い司法 黒人死刑大国アメリカの冤罪と闘う

ブライアン・スティーヴンソン 著 宮﨑真紀 訳
白人の人妻と関係を持った黒人――それだけで犯してもいない殺人の罪で死刑を宣告されたウォルター・マクミリアン。彼の冤罪を証明するべく人権弁護士ブライアンは奔走する。
仕組まれた証言、公判前の死刑囚監房への収監、大半が白人の陪審員、証人や弁護士たちへの脅迫……。
数々の差別と不正を乗り越え、マクミリアンとブライアンは無罪を勝ち取ることができるのか。 黒人が不当に差別されてきた米国司法の驚愕の事実を踏まえつつ展開される衝撃のドラマ。

10ぼくはイスです

長新太
「みんなぼくの上に腰かけるけど、ぼくも何かにこしかけてみたいな」
そう思ったイスは、さっそく、あちこちに腰かけてみます。
やがてイスは、どんどんどんどん、お家からはなれて……あら、たいへん! イスの大冒険の、はじまりはじまり!