あき地

updated20170224

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殺人風土記

八木澤高明

時代の記憶とともに語り継がれる数々の凶悪殺人事件。戦前・戦後から高度成長期を経てバブル、平成不況という歴史のうねりのなか、時代の折々に現れてきた殺人者たち。果たして彼らは社会における異端者なのか。殺人者が生まれ育った土地を訪ね歩き、風土と犯罪の因縁を探る。

2017.2.24

落語で哲学

中村昇

哲学者が落語を読み解く。
いや、違う。それだけにとどまらない。
落語のネタを思考し、精神に分け入り、登場人物の身になってみることで、文字通り落語を哲学してみる。
「哲学としての落語」「落語としての哲学」がいま、現れる。

2017.2.23

言葉ことはじめ

池内紀

「小市民」? 「やにさがる」? 耳にしたこと口にしたことはあるけれど、よくよく考えてみるとしっくり来ない言葉たち。その意味やいわれを解説し、その手触りを味わっていきます。言葉との付き合いが深まる、池内流「言葉考」。

2017.2.21