あき地

updated20170324

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言葉ことはじめ

池内紀

「小市民」? 「やにさがる」? 耳にしたこと口にしたことはあるけれど、よくよく考えてみるとしっくり来ない言葉たち。その意味やいわれを解説し、その手触りを味わっていきます。言葉との付き合いが深まる、池内流「言葉考」。

2017.3.24

殺人風土記

八木澤高明

時代の記憶とともに語り継がれる数々の凶悪殺人事件。戦前・戦後から高度成長期を経てバブル、平成不況という歴史のうねりのなか、時代の折々に現れてきた殺人者たち。果たして彼らは社会における異端者なのか。殺人者が生まれ育った土地を訪ね歩き、風土と犯罪の因縁を探る。

2017.3.22

生きていく上で、かけがえのないこと

吉村萬壱
若松英輔

眠る、食べる、愛する、別れる、……
生の昏い深みを素手で掘り進む作家と、魂にじかに触れる言葉を探求する批評家が、毎回、同じお題について同時にエッセイを執筆します。
いま、わたしたちに、本当に必要なこと。毎週木曜日更新。

2017.3.21