あき地

updated20170220

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生きていく上で、かけがえのないこと

吉村萬壱
若松英輔

眠る、食べる、愛する、別れる、……
生の昏い深みを素手で掘り進む作家と、魂にじかに触れる言葉を探求する批評家が、毎回、同じお題について同時にエッセイを執筆します。
いま、わたしたちに、本当に必要なこと。毎週木曜日更新。

2017.2.20

紙の旅

矢萩多聞

本、新聞、雑誌、トイレットペーパー、紙オムツ、ふすま、障子……。わたしたちの身の回り、至るところにある紙は、いったいだれが、どこで作っているのか。製紙メーカー、紙商、板紙工場、唐紙職人、手漉き紙工房で働くひとびとを訪ねる旅がはじまる。

2017.2.19

ニューヨークで考え中

近藤聡乃

一年だけのつもりが、気がつけばニューヨークに住み始めて早8年。まばゆい摩天楼都市の片隅で拾い集めた日々のあれこれを、見開き2ページ、一話完結のスタイルで描く、等身大のつれづれNYコミックエッセイ!

2017.2.16