あき地

updated20180920

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猫と詩人

佐々木幹郎

猫が愛しい。しかし、なぜ、愛しいのか。なぜ、こんなヤツが可愛いのか、猫を見ながら、猫を撫ぜながら考える。 詩人が路地で出会う誇り高きノラたちとの交友録。

2018.9.20

ニューヨークで考え中

近藤聡乃

一年だけのつもりが、気がつけばニューヨークに住み始めて早9年。まばゆい摩天楼都市の片隅で拾い集めた日々のあれこれを、見開き2ページ、一話完結のスタイルで描く、等身大のつれづれNYコミックエッセイ!

2018.9.20

ペルー、アルゼンチン、ボリビア、パラグアイ、ブラジル、ニホン、ワカモノ

神里雄大

19世紀末から20世紀半ばにかけて、30万人以上の日本人が南米大陸へ渡った。ワカモノだった彼らはとてもよく働いた。子どもが生まれ、その子どもにも子どもが生まれ……
演出家・神里雄大はペルーに生まれた。20数年ぶりに訪れた生まれ故郷で、日系の若者たちに出会う。もしかしたら自分もここにいたかもしれない。北へ南へ、東へ西へ。南米のワカモノたちに出会う旅。

2018.9.15