あき地

updated20180423

new page

落語で哲学

中村昇

哲学者が落語を読み解く。
いや、違う。それだけにとどまらない。
落語のネタを思考し、精神に分け入り、登場人物の身になってみることで、文字通り落語を哲学してみる。
「哲学としての落語」「落語としての哲学」がいま、現れる。

2018.4.23

言葉ことはじめ

池内紀

「小市民」? 「やにさがる」? 耳にしたこと口にしたことはあるけれど、よくよく考えてみるとしっくり来ない言葉たち。その意味やいわれを解説し、その手触りを味わっていきます。言葉との付き合いが深まる、池内流「言葉考」。

2018.4.20

ニューヨークで考え中

近藤聡乃

一年だけのつもりが、気がつけばニューヨークに住み始めて早9年。まばゆい摩天楼都市の片隅で拾い集めた日々のあれこれを、見開き2ページ、一話完結のスタイルで描く、等身大のつれづれNYコミックエッセイ!

2018.4.19