あき地

updated20170121

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生きていく上で、かけがえのないこと

吉村萬壱
若松英輔

眠る、食べる、愛する、別れる、……
生の昏い深みを素手で掘り進む作家と、魂にじかに触れる言葉を探求する批評家が、毎回、同じお題について同時にエッセイを執筆します。
いま、わたしたちに、本当に必要なこと。毎週木曜日更新。

2017.1.21

ニューヨークで考え中

近藤聡乃

一年だけのつもりが、気がつけばニューヨークに住み始めて早8年。まばゆい摩天楼都市の片隅で拾い集めた日々のあれこれを、見開き2ページ、一話完結のスタイルで描く、等身大のつれづれNYコミックエッセイ!

2017.1.19

殺人風土記

八木澤高明

時代の記憶とともに語り継がれる数々の凶悪殺人事件。戦前・戦後から高度成長期を経てバブル、平成不況という歴史のうねりのなか、時代の折々に現れてきた殺人者たち。果たして彼らは社会における異端者なのか。殺人者が生まれ育った土地を訪ね歩き、風土と犯罪の因縁を探る。

2017.1.18