あき地

updated20170425

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言葉ことはじめ

池内紀

「小市民」? 「やにさがる」? 耳にしたこと口にしたことはあるけれど、よくよく考えてみるとしっくり来ない言葉たち。その意味やいわれを解説し、その手触りを味わっていきます。言葉との付き合いが深まる、池内流「言葉考」。

2017.4.25

落語で哲学

中村昇

哲学者が落語を読み解く。
いや、違う。それだけにとどまらない。
落語のネタを思考し、精神に分け入り、登場人物の身になってみることで、文字通り落語を哲学してみる。
「哲学としての落語」「落語としての哲学」がいま、現れる。

2017.4.24

生きていく上で、かけがえのないこと

吉村萬壱
若松英輔

眠る、食べる、愛する、別れる、……
生の昏い深みを素手で掘り進む作家と、魂にじかに触れる言葉を探求する批評家が、毎回、同じお題について同時にエッセイを執筆します。
いま、わたしたちに、本当に必要なこと。毎週木曜日更新。

2017.4.20