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亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ Ⅰ-16 帰還兵はなぜ自殺するのか

帰還兵はなぜ自殺するのか
著者 デイヴィッド・フィンケル 著
古屋美登里 訳
価格 2,300円(税別)
発売日 2015年2月9日
判型 四六判
製本 上製
頁数 390頁
ISBN 978-4-7505-1425-3
Cコード C0036
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内容紹介

ピュリツァー賞作家が「戦争の癒えない傷」の実態に迫る傑作ノンフィクション。内田樹氏推薦!

本書に主に登場するのは、5人の兵士とその家族。 そのうち一人はすでに戦死し、生き残った者たちは重い精神的ストレスを負っている。
妻たちは「戦争に行く前はいい人だったのに、帰還後は別人になっていた」と語り、苦悩する。
戦争で何があったのか、なにがそうさせたのか。
2013年、全米批評家協会賞最終候補に選ばれるなど、米国各紙で絶賛の衝撃作!


「戦争はときに兵士を高揚させ、ときに兵士たちを奈落に突き落とす。若い兵士たちは心身に負った外傷をかかえて長い余生を過ごすことを強いられる。
その細部について私たち日本人は何も知らない。何も知らないまま戦争を始めようとしている人たちがいる。」(内田樹氏・推薦文)



【書評・メディア情報】
東京新聞夕刊(6月8日)/「大波小波」
『週刊金曜日』(6月5日号)/書評(伊藤氏貴氏・文芸評論家、明治大学准教授)
日刊スポーツ(6月2日)/「政界地獄耳」
朝日新聞 (5月29日)/「天声人語」
『AERA』(5月25日号)/書評(星野博美氏・作家)
赤旗(5月15日)/「潮流」
毎日新聞(5月3日)/書評(中島岳志氏・北海道大学大学院准教授)
公明新聞(4月27日)/書評(山田満氏・早稲田大学教授)
日本経済新聞(4月26日)/書評(渡辺将人氏・北海道大学准教授)
朝日新聞(4月26日)/書評(保阪正康氏・ノンフィクション作家)
週刊読書人(3085号)/書評(小俣和一郎氏・精神科医、精神医学史家)
『週刊朝日』(4月10日増大号)/書評(上野昂志氏・評論家)
『週刊文春』(4月2日特大号)/短評
『週刊新潮』(4月2日号)/書評(大竹昭子氏・作家)
北海道新聞(3月29日)/書評(鎌田實氏・医師、作家)
日刊ゲンダイ(3月27日)/「出版HOT NEWS」
新潟日報(3月29日)/書評(広瀬弘忠氏・東京女子大名誉教授)
山陰中央新報(3月22日)/書評(同上)
神奈川新聞(同日)/書評(同上)
下野新聞(同日)/書評(同上)
京都新聞(同日)/書評(同上)
沖縄タイムス(3月21日)/書評(同上)
『サンデー毎日』(3月8日増大号)/著者インタビュー掲載
『心と社会』(2015年162号)/書評(玄東和氏・帝京大学医学部附属溝口病院精神神経科医)
毎日新聞夕刊(3月15日)/書評(上野千鶴子氏・社会学者)
しんぶん赤旗(4月17日)/コラム(豊田栄光)
不戦(冬・春季号No.176)/書評(安川寿之輔氏・名古屋大学名誉教授)
現代ビジネス(7月17日)/書評(熊谷達也氏・作家)
みすず(1・2月合併号)/紹介(野田正彰氏・評論家、精神病理学者)

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