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ヒトはどこまで進化するのか

ヒトはどこまで進化するのか
著者 エドワード・O・ウィルソン 著
小林由香利 訳
価格 2,000円(税別)
発売日 2016年6月24日
判型 四六判
製本 上製
頁数 240頁
ISBN 978-4-7505-1475-8
Cコード C0045

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内容紹介

脳の増大とともに社会性を発達させ、地球を支配してきた人類はどこへ向かうのか。
ピューリッツァー賞を2度受賞した生物学の巨人が、社会性昆虫の生態、フェロモンによるコミュニケーション、極限環境に棲む微生物から、地球外生命体の可能性、宗教の弊害、意識と自由意志の先端研究までを論じ、「なぜ人間が存在するのか」の謎に挑む。
2014年度「全米図書賞」最終候補作品!

【書評・メディア情報】
週刊金曜日(8月26日・1101号)/紹介
信濃毎日新聞(8月28日)/短評
京都新聞(8月28日)/短評
大分合同新聞(9月11日)/短評
日本経済新聞(9月18日)/書評(内田麻理香氏・サイエンスライター)
読売新聞(10月9日)/書評(柴田文隆氏)
公明新聞(10月17日)/短評

著者紹介

【著者】エドワード・O・ウィルソン
世界有数の生物学者。島嶼生物地理学と社会生物学の創始者であり、自然科学と人文科学を統合する3つの概念(バイオフィリア、生物多様性、コンシリエンス)をつくり上げた。アメリカ国家科学賞、スウェーデン王立科学アカデミーが授与するクラフォード賞(生態学分野、ノーベル賞に相当)、2度のピューリッツァー賞など、科学および文芸での受賞歴は100を超える。著書に『人類はどこから来て、どこへ行くのか』(化学同人)、『人間の本性について』(ちくま学芸文庫)、『生命の多様性〈上・下〉』(岩波現代文庫)など多数。

【訳者】小林由香利
翻訳家。東京外国語大学英米語学科卒業。訳書に、P・W・シンガー『ロボット兵士の戦争』、ケヴィン・ダットン『サイコパス――秘められた能力』(NHK出版)、アート・マークマン『スマート・チェンジ――悪い習慣を良い習慣に作り変える5つの戦略』(CCCメディアハウス)などがある。

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