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メメントモリ・ジャーニー

メメントモリ・ジャーニー
著者 メレ山メレ子
価格 1,600円(税別)
発売日 2016年8月25日
判型 四六判
製本 並製
頁数 274頁
ISBN 978-4-7505-1485-7
Cコード C0095

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内容紹介

沖縄でカニに求婚され、恐山で死後の住所を考え、ガーナでマイ棺桶を作る……
旅先で見ていたのは絶景じゃなかった


人生は、しばしば旅にたとえられる。その場合、旅の終わりは「死」ということになるのだろうか。遠く離れた土地で抱いた気持ちを文章にしていくことは、翻って自らの人生を捉え直すきっかけとなった。死を想うと、生が明滅してスパークする。突き動かされるようにして、オリジナル棺桶を作りにアフリカはガーナへ渡ったメレ山メレ子。時を同じくして手に入れた新居に、ついにポテト・コフィンがやって来た……!
メレ山メレ子が「旅と死」をテーマに綴るエッセイ、その名も『メメントモリ・ジャーニー』!

ウェブマガジン「あき地」連載時から大きな反響を読んだ人気エッセイ、満を持して書籍化!

【書評・メディア情報】
北海道新聞(10月2日)/紹介
HONZ(10月4日)/書評(塩田春香氏)
母の友(1月号)/書評(石川直樹氏・写真家)
婦人之友(1月号)/書評(辻山良雄氏・Title店主)
週刊朝日(12月2日号)/書評掲載
朝日新聞(1月8日)/書評(宮田珠己氏・エッセイスト)
週刊文春(1月19日号)/私の読書日記(酒井順子氏・エッセイスト)
暮しの手帖(86号)/書評(長谷川洋美氏)

著者紹介

メレ山メレ子(めれやま・めれこ)
1983年、大分県別府市生まれ。平日は会社員として勤務。旅ブログ「メレンゲが腐るほど恋したい」にて青森のイカ焼き屋で飼われていた珍しい顔の秋田犬「わさお」と名づけて紹介したところ、映画で主演するほどのスター犬になってしまう事件に見舞われた。やがて旅先で出会う虫の魅力に目ざめ、虫に関する連載や寄稿を行う。2012年から、昆虫研究者やアーティストが集う新感覚昆虫イベント「昆虫大学」の企画・運営を手がける。著書に『メレンゲが腐るほど旅したいメレ子の日本おでかけ日記』(スペースシャワーネットワーク)、『ときめき昆虫学』(イースト・プレス)がある。

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