若松英輔の本

生きていくうえで、かけがえのないこと

著 者
若松 英輔
価 格
1,430円(税込)
発売日
2016年8月25日
判 型
四六判
製 本
上製
頁 数
144頁
I S B N
978-4-7505-1483-3 C0095
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ふれる、聞く、愛する、憎む。
悲しみの先に広がる25の風景。

 

生きていればときに闇の中を歩かなくてはならないことがある。そうしたとき、私たちは、内なる言葉を、ともしびにしながら歩くことができる。言葉など、と思ってはもったいない。たった一つの言葉にも闇にある人を光へと導く力が宿っている。
(「祈る」より)

目次

まえがき  吉村萬壱
眠る
食べる
出す
休む
書く
ふれる
悲しむ
喜ぶ
嘆く
老いる
読む
見る
聞く
ときめく
忘れる
働く
癒す
愛する
耐える
念ずる
待つ
憎む
見つめる
壊す
祈る

あとがき
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