HOME > もうすぐ出る本 > みんなで地球をまもる

アクティビストあつまれ! みんなで地球をまもる

みんなで地球をまもる
著者 ベン・ホアー 文
ジェイド・オーランド 絵
寺西 のぶ子 訳
価格 1,980円(税込)
発売日 2022年1月22日
判型 B5判変型
製本 上製
頁数 48頁
ISBN 978-4-7505-1728-5
Cコード C0036

オンライン書店で購入

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

内容紹介

〈 子どもも大人もみんなでいっしょに考える本 〉

なぜ地球は危険にさらされているの?
野生生物やその生息地をまもるためになにができるの?
どうすれば環境をまもって、わたしたちは暮らすことができるの?
どうすればごみや汚染を減らすことができるの?
持続可能な社会をつくるにはどうすればいいの?

わたしたちが暮らすこの地球を、よりよい場所にするために、ひとりひとりができることを見つけて、みんなで動きだそう。
――わたしたちの大切な場所とかぎりない未来が美しく、健康であるために。





【もくじ】

はじめに
人口

生息地と狩猟
■生息地がなくなる
■狩猟
■野生生物取引

気候変動
■変わりゆく世界
■気候変動にタックルしよう
■気候変動の解決策

食糧
■食糧と農業
■漁業
■肉を食べる

汚染
■大気汚染
■土壌と海の汚染
■マイクロプラスチック

家庭
■家庭のエネルギー
■水をみんなのために
■家の庭でできる地球環境運動

都市と旅行
■ショッピング
■環境にやさしいグリーンシティ
■空を飛ぶ

希望:環境がよくなる未来

用語解説

___________________


【同時発売】
アクティビストあつまれ!『みんなで平等をつくる』
(シャノン・ウェバー 文、ジェイド・オーランド 絵、寺西のぶ子 訳)

わたしも、あなたも、あの人も、みんなべつべつの個性を持った、それぞれかけがえのない人。
わたしたちすべてが平等で公平に生きていくために、ひとりひとりができることを見つけて、みんなで動きだそう。


___________________

《 アクティビストって? 》
社会の問題について、声を上げたり、行動を起こしたりする人。
つまり、この本を読んでいるみんなのこと。

___________________


著者紹介

ベン・ホアー(文)
野生生物の生態をさぐる冒険に世界中を渡り歩くジャーナリスト。英国BBCのワイルドライフマガジンの編集に携わるほか、子ども向けの美しい自然科学の著作で定評がある。邦訳された作品に『ビジュアル版 動物たちの地球大移動――空と海と大地をめぐる神秘のライフ・サイクル』(別宮貞徳監訳、悠書館)、『うつくしすぎる自然博物』『うつくしすぎる世界の動物』(以上、高里ひろ訳、主婦の友社)がある。

ジェイド・オーランド(絵)
イラストレーター。米国ノースカロライナ州の軍施設で生まれ、ミシガン州の小さな町で育つ。サバンナ芸術工科大学でイラストレーションを学ぶ。絵本、イラスト、アパレル、広告などさまざまな分野で活躍している。

寺西 のぶ子(てらにし・のぶこ)
京都府生まれ。訳書にブース『英国一家、日本を食べる』(角川文庫)、『英国一家、インドで危機一髪』『英国一家、日本をおかわり』(以上、KADOKAWA)、『ありのままのアンデルセン』、リッチ『世界の半分、女子アクティビストになる』(以上、晶文社)、レヴェンソン『ニュートンと贋金づくり』(白揚社)、タッカー『輸血医ドニの人体実験』(河出書房新社)、カーター・ヘット『ドイツ人はなぜヒトラーを選んだのか――民主主義が死ぬ日』(亜紀書房)などがある。

PAGE TOP