あき地

updated20190820

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猫と詩人

佐々木幹郎

猫が愛しい。しかし、なぜ、愛しいのか。なぜ、こんなヤツが可愛いのか、猫を見ながら、猫を撫ぜながら考える。 詩人が路地で出会う誇り高きノラたちとの交友録。

2019.8.20

山と獣と肉と皮

繁延あづさ

自然と街がほどよく溶け合う長崎市内の山裾へ、東京から一家で移住して8年。妊婦の出産撮影などをライフワークにしてきた著者は、ひょんな出会いから野生肉と狩猟の魅力に取り憑かれ、カメラを携え長靴を履いて山に入るように。表現者として、三人の子どもの母として、生きるとは、殺すとは、食べるとは何かに思索をめぐらせるルポルタージュ。

2019.8.16

ニューヨークで考え中

近藤聡乃

一年だけのつもりが、気がつけばニューヨークに住み始めて早10年。まばゆい摩天楼都市の片隅で拾い集めた日々のあれこれを、見開き2ページ、一話完結のスタイルで描く、等身大のつれづれNYコミックエッセイ!

2019.8.15