あき地

updated20200806

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ニューヨークで考え中

近藤聡乃

一年だけのつもりが、気がつけばニューヨークに住み始めて早10年。まばゆい摩天楼都市の片隅で拾い集めた日々のあれこれを、見開き2ページ、一話完結のスタイルで描く、等身大のつれづれNYコミックエッセイ!

2020.8.6

七十歳の自己流「方丈記」

太田和彦

やりたくないことはもうしないと決めたとき、人はどう生きるのか――。本邦随一の “居酒屋作家” が、日々の暮らしぶりや長年かけて紡いできた己の人生流儀をさらりとした筆致で描き出す。酒、人、旅、食、音楽、映画。生きることを真に味わい尽くすために。

2020.8.3

ひび割れた日常

奥野克巳
吉村萬壱
伊藤亜紗

コロナによって世界は一変した。これから、「復興」「回復」」が急ピッチで進むだろう。
だが、我々は元に戻れるのか。また可能だとして、かつての日常を取り戻すことが、本当に正しいことなのか。コロナ後の生き方、社会のあり方を問う、3人によるリレーエッセイ。

2020.8.3

犬(きみ)がいるから

村井理子

わが家にイケワンがやってきた! 家じゅう破壊されまくっても、愛しくてたまらない。見る見る大きくなっていく黒ラブラドール「ハリー」との楽しくて、かけがえがない時間を綴る。

2020.7.31

「いま」と出会い直すための精神分析講義

工藤顕太

難解で知られる精神分析家の思想を、哲学者と接続してみる。そのとき立ち現われる、切実な生への問い。気鋭が語る「使えるラカン」。

2020.7.31

着物を脱いだ渡り鳥 ― 落語家をやめて、落語のことを考えた。

ナツノカモ

僕はその日まで「落語家」だった――数年前の冬、将来を期待されながらも一人の青年が高座を降りた。10代の終わりに出会い、青春を賭けた落語ともこれでさよならのはずだった……が!? 「新たな芸能」を目指して再び歩き始めた、演者・ナツノカモの自伝的私小説。

2020.7.31