あき地

updated20221123

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虫を描く私――標本画家のひとりごと

川島逸郎

科学的な視点にもとづき、何台もの顕微鏡を駆使し、ペンや筆で昆虫の体の微細なパーツを描く「標本画」。そこには、写真以上のリアルさが宿っている。線を引き、点を打ち、寝ても覚めても昆虫画業――日本屈指の標本画家が、一枚の画に込めた思いをひっそりと語る。

2022.11.23

大胆仮説! ケンミン食のなぜ

阿古真理

土地で愛される食べ物がある。でも、一体なぜ「そこで」食べられるのか?その理由を、歩きながら考えます。 食に秘められた、歴史をひもとくと、味わいもうまさも、ぐっと深みを増す(かも!?)

2022.11.17

ニューヨークで考え中

近藤聡乃

一年だけのつもりが、気がつけばニューヨークに住み始めて早14年。まばゆい摩天楼都市の片隅で拾い集めた日々のあれこれを、見開き2ページ、一話完結のスタイルで描く、等身大のつれづれNYコミックエッセイ!

2022.11.17

sense of wander

宮田珠己

地形、階段、遊具、植物、変な看板、電線、配管——何の変哲もない町にも、小さな不思議に満ちたスポットがある。30年以上暮らしながら、東京の風景に親しめなかった紀行作家が、何気ない町中に特異点をまなざし、そのレイヤーをぶらぶら行き来しながら未知の魅力を味わう、異色の東京さんぽエッセイ。

2022.11.15

ニューヨークで考え中

近藤聡乃

一年だけのつもりが、気がつけばニューヨークに住み始めて早14年。まばゆい摩天楼都市の片隅で拾い集めた日々のあれこれを、見開き2ページ、一話完結のスタイルで描く、等身大のつれづれNYコミックエッセイ!

2022.11.3

午后のあくび

コマツシンヤ

ヘンテコなことがあぶくのように湧いてくる、ここは白玉町。 この町では、毎日がちょっとフシギで、毎日がきっとステキ。

2022.10.31