あき地

updated20190816

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山と獣と肉と皮

繁延あづさ

自然と街がほどよく溶け合う長崎市内の山裾へ、東京から一家で移住して8年。妊婦の出産撮影などをライフワークにしてきた著者は、ひょんな出会いから野生肉と狩猟の魅力に取り憑かれ、カメラを携え長靴を履いて山に入るように。表現者として、三人の子どもの母として、生きるとは、殺すとは、食べるとは何かに思索をめぐらせるルポルタージュ。

2019.8.16

ニューヨークで考え中

近藤聡乃

一年だけのつもりが、気がつけばニューヨークに住み始めて早10年。まばゆい摩天楼都市の片隅で拾い集めた日々のあれこれを、見開き2ページ、一話完結のスタイルで描く、等身大のつれづれNYコミックエッセイ!

2019.8.15

「いま」と出会い直すための精神分析講義

工藤顕太

難解で知られる精神分析家の思想を、哲学者と接続してみる。そのとき立ち現われる、切実な生への問い。気鋭が語る「使えるラカン」。

2019.8.13