あき地

updated20210305

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午后のあくび

コマツシンヤ

ヘンテコなことがあぶくのように湧いてくる、ここは白玉町。 この町では、毎日がちょっとフシギで、毎日がきっとステキ。

2021.3.5

大胆仮説! ケンミン食のなぜ

阿古真理

土地で愛される食べ物がある。でも、一体なぜ「そこで」食べられるのか?その理由を、歩きながら考えます。 食に秘められた、歴史をひもとくと、味わいもうまさも、ぐっと深みを増す(かも!?)

2021.3.5

戦争と移民とバスタオル

安田浩一
金井真紀

「あの戦争」が遠い過去になったかのように日々を送っていても、不意に現実感をもって、その重く悲しい歴史が目の前に立ち現れてくることがある。旅に出たとき。遺構に触れたとき。現地の人と話したとき――。名もない市井の人々と出会い、ともに裸で語り合える地元の温泉を二人の作家が各地に訪ねた異色の紀行エッセイ。

2021.3.4

ペルー、アルゼンチン、ボリビア、パラグアイ、ブラジル、ニホン、ワカモノ

神里雄大

19世紀末から20世紀半ばにかけて、30万人以上の日本人が南米大陸へ渡った。ワカモノだった彼らはとてもよく働いた。子どもが生まれ、その子どもにも子どもが生まれ……
演出家・神里雄大はペルーに生まれた。20数年ぶりに訪れた生まれ故郷で、日系の若者たちに出会う。もしかしたら自分もここにいたかもしれない。北へ南へ、東へ西へ。南米のワカモノたちに出会う旅。

2021.3.2

きものと仕事

三砂ちづる

2000年の初めブラジルから日本へ戻ってきて、日本の気候や暮らしに慣れず、ストッキングをはきたくなくて出会った着物。コツさえつかめば着るのも簡単、冬に暖かく、夏も袖や襟、裾から風が入り快適だ。あれから15年、着物は生活の一部になった。還暦をこえ、大学で教えながら、着物に支えられる毎日を綴る。

2021.2.25

ニューヨークで考え中

近藤聡乃

一年だけのつもりが、気がつけばニューヨークに住み始めて早12年。まばゆい摩天楼都市の片隅で拾い集めた日々のあれこれを、見開き2ページ、一話完結のスタイルで描く、等身大のつれづれNYコミックエッセイ!

2021.2.25