あき地

updated20200704

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ひび割れた日常

奥野克巳
吉村萬壱
伊藤亜紗

コロナによって世界は一変した。これから、「復興」「回復」」が急ピッチで進むだろう。
だが、我々は元に戻れるのか。また可能だとして、かつての日常を取り戻すことが、本当に正しいことなのか。コロナ後の生き方、社会のあり方を問う、3人によるリレーエッセイ。

2020.7.4

着物を脱いだ渡り鳥 ― 落語家をやめて、落語のことを考えた。

ナツノカモ

僕はその日まで「落語家」だった――数年前の冬、将来を期待されながらも一人の青年が高座を降りた。10代の終わりに出会い、青春を賭けた落語ともこれでさよならのはずだった……が!? 「新たな芸能」を目指して再び歩き始めた、演者・ナツノカモの自伝的私小説。

2020.7.3

「お洒落」考

江弘毅

「自分で服が選べない」「TPOが分からない」でも「カッコよくなりたい」……こんな人たちの悩みに応えるべく、大阪・岸和田の洋装店に生まれ、長年にわたり情報誌の編集・執筆に携わってきた著者が立ちあがった。

2020.7.3

どうも、神父です。

大西勇史

神様がだいすきだってさ! きみのこと――経験や知恵が足りなくたってなんのその。神の愛を配って回るべく、神父は今日も走る。駆け出し2年目の新米神父のドタバタ奮闘記。

2020.7.1

犬(きみ)がいるから

村井理子

わが家にイケワンがやってきた! 家じゅう破壊されまくっても、愛しくてたまらない。見る見る大きくなっていく黒ラブラドール「ハリー」との楽しくて、かけがえがない時間を綴る。

2020.6.30

ひび割れた日常

奥野克巳
吉村萬壱
伊藤亜紗

コロナによって世界は一変した。これから、「復興」「回復」」が急ピッチで進むだろう。
だが、我々は元に戻れるのか。また可能だとして、かつての日常を取り戻すことが、本当に正しいことなのか。コロナ後の生き方、社会のあり方を問う、3人によるリレーエッセイ。

2020.6.29