あき地

updated20220811

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ニューヨークで考え中

近藤聡乃

一年だけのつもりが、気がつけばニューヨークに住み始めて早13年。まばゆい摩天楼都市の片隅で拾い集めた日々のあれこれを、見開き2ページ、一話完結のスタイルで描く、等身大のつれづれNYコミックエッセイ!

2022.8.11

きものと仕事

三砂ちづる

2000年の初めブラジルから日本へ戻ってきて、日本の気候や暮らしに慣れず、ストッキングをはきたくなくて出会った着物。コツさえつかめば着るのも簡単、冬に暖かく、夏も袖や襟、裾から風が入り快適だ。あれから15年、着物は生活の一部になった。還暦をこえ、大学で教えながら、着物に支えられる毎日を綴る。

2022.8.8

午后のあくび

コマツシンヤ

ヘンテコなことがあぶくのように湧いてくる、ここは白玉町。 この町では、毎日がちょっとフシギで、毎日がきっとステキ。

2022.7.31

ニューヨークで考え中

近藤聡乃

一年だけのつもりが、気がつけばニューヨークに住み始めて早13年。まばゆい摩天楼都市の片隅で拾い集めた日々のあれこれを、見開き2ページ、一話完結のスタイルで描く、等身大のつれづれNYコミックエッセイ!

2022.7.28

虫を描く私――標本画家のひとりごと

川島逸郎

科学的な視点にもとづき、何台もの顕微鏡を駆使し、ペンや筆で昆虫の体の微細なパーツを描く「標本画」。そこには、写真以上のリアルさが宿っている。線を引き、点を打ち、寝ても覚めても昆虫画業――日本屈指の標本画家が、一枚の画に込めた思いをひっそりと語る。

2022.7.27

きものと仕事

三砂ちづる

2000年の初めブラジルから日本へ戻ってきて、日本の気候や暮らしに慣れず、ストッキングをはきたくなくて出会った着物。コツさえつかめば着るのも簡単、冬に暖かく、夏も袖や襟、裾から風が入り快適だ。あれから15年、着物は生活の一部になった。還暦をこえ、大学で教えながら、着物に支えられる毎日を綴る。

2022.7.19