あき地

updated20200403

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カエル博士の退休日記

村松伸

今年で東大を定年で退く建築史研究者の村松伸さんはこれから中国の大学へ就活をしていくという。そんな毎日のなかで、身体のこと、食べ物のこと、老後の生活サイクルのこと、故郷のこと、老親のこと、家族のこと、季節とともに生きること、地球環境のこと、お墓のこと、住むということなどを徒然に綴ります。日本人が好む、伝統的な文学様式の「日記」スタイルでお届けする。人生100年と言われる今、65歳以降をどうやって生きていくのか。

2020.4.3

弱き者たちの叡知

若松英輔

危機の時にこそ、言葉が必要だ。
私たちを支える叡知を求めて、批評家・若松英輔がいま語る。

2020.4.2

ニューヨークで考え中

近藤聡乃

一年だけのつもりが、気がつけばニューヨークに住み始めて早10年。まばゆい摩天楼都市の片隅で拾い集めた日々のあれこれを、見開き2ページ、一話完結のスタイルで描く、等身大のつれづれNYコミックエッセイ!

2020.4.2