あき地

updated20200716

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ゆるやかな性

Heshe Ləəy

自分らしい「曖昧な性」を引き受けて力強く生きる人たちが、いるーー。 幼くして負った「傷」を超え、自分らしくあることを求めて、おおらかでほがらかなタイの「多様な性」をフィールドワークする。

2020.7.16

大胆仮説! ケンミン食のなぜ

阿古真理

土地で愛される食べ物がある。でも、一体なぜ「そこで」食べられるのか?その理由を、歩きながら考えます。 食に秘められた、歴史をひもとくと、味わいもうまさも、ぐっと深みを増す(かも!?)

2020.7.16

どうも、神父です。

大西勇史

神様がだいすきだってさ! きみのこと――経験や知恵が足りなくたってなんのその。神の愛を配って回るべく、神父は今日も走る。駆け出し2年目の新米神父のドタバタ奮闘記。

2020.7.15

犬(きみ)がいるから

村井理子

わが家にイケワンがやってきた! 家じゅう破壊されまくっても、愛しくてたまらない。見る見る大きくなっていく黒ラブラドール「ハリー」との楽しくて、かけがえがない時間を綴る。

2020.7.15

ひび割れた日常

奥野克巳
吉村萬壱
伊藤亜紗

コロナによって世界は一変した。これから、「復興」「回復」」が急ピッチで進むだろう。
だが、我々は元に戻れるのか。また可能だとして、かつての日常を取り戻すことが、本当に正しいことなのか。コロナ後の生き方、社会のあり方を問う、3人によるリレーエッセイ。

2020.7.14

七十歳の自己流「方丈記」

太田和彦

やりたくないことはもうしないと決めたとき、人はどう生きるのか――。本邦随一の “居酒屋作家” が、日々の暮らしぶりや長年かけて紡いできた己の人生流儀をさらりとした筆致で描き出す。酒、人、旅、食、音楽、映画。生きることを真に味わい尽くすために。

2020.7.13