あき地

updated20210511

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きものと仕事

三砂ちづる

2000年の初めブラジルから日本へ戻ってきて、日本の気候や暮らしに慣れず、ストッキングをはきたくなくて出会った着物。コツさえつかめば着るのも簡単、冬に暖かく、夏も袖や襟、裾から風が入り快適だ。あれから15年、着物は生活の一部になった。還暦をこえ、大学で教えながら、着物に支えられる毎日を綴る。

2021.5.11

犬(きみ)がいるから

村井理子

わが家にイケワンがやってきた! 家じゅう破壊されまくっても、愛しくてたまらない。見る見る大きくなっていく黒ラブラドール「ハリー」との楽しくて、かけがえがない時間を綴る。

2021.5.6

ニューヨークで考え中

近藤聡乃

一年だけのつもりが、気がつけばニューヨークに住み始めて早12年。まばゆい摩天楼都市の片隅で拾い集めた日々のあれこれを、見開き2ページ、一話完結のスタイルで描く、等身大のつれづれNYコミックエッセイ!

2021.5.6

戦争と移民とバスタオル

安田浩一
金井真紀

「あの戦争」が遠い過去になったかのように日々を送っていても、不意に現実感をもって、その重く悲しい歴史が目の前に立ち現れてくることがある。旅に出たとき。遺構に触れたとき。現地の人と話したとき――。名もない市井の人々と出会い、ともに裸で語り合える地元の温泉を二人の作家が各地に訪ねた異色の紀行エッセイ。

2021.4.29

ニューヨークで考え中

近藤聡乃

一年だけのつもりが、気がつけばニューヨークに住み始めて早12年。まばゆい摩天楼都市の片隅で拾い集めた日々のあれこれを、見開き2ページ、一話完結のスタイルで描く、等身大のつれづれNYコミックエッセイ!

2021.4.22

ゆるやかな性

来生優

自分らしい「曖昧な性」を引き受けて力強く生きる人たちが、いるーー。 幼くして負った「傷」を超え、自分らしくあることを求めて、おおらかでほがらかなタイの「多様な性」をフィールドワークする。

2021.4.20