あき地

updated20200918

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「お洒落」考

江弘毅

「自分で服が選べない」「TPOが分からない」でも「カッコよくなりたい」……こんな人たちの悩みに応えるべく、大阪・岸和田の洋装店に生まれ、長年にわたり情報誌の編集・執筆に携わってきた著者が立ちあがった。

2020.9.18

ニューヨークで考え中

近藤聡乃

一年だけのつもりが、気がつけばニューヨークに住み始めて早10年。まばゆい摩天楼都市の片隅で拾い集めた日々のあれこれを、見開き2ページ、一話完結のスタイルで描く、等身大のつれづれNYコミックエッセイ!

2020.9.17

「いま」と出会い直すための精神分析講義

工藤顕太

難解で知られる精神分析家の思想を、哲学者と接続してみる。そのとき立ち現われる、切実な生への問い。気鋭が語る「使えるラカン」。

2020.9.16

犬(きみ)がいるから

村井理子

わが家にイケワンがやってきた! 家じゅう破壊されまくっても、愛しくてたまらない。見る見る大きくなっていく黒ラブラドール「ハリー」との楽しくて、かけがえがない時間を綴る。

2020.9.15

戦争と移民とバスタオル

安田浩一
金井真紀

「あの戦争」が遠い過去になったかのように日々を送っていても、不意に現実感をもって、その重く悲しい歴史が目の前に立ち現れてくることがある。旅に出たとき。遺構に触れたとき。現地の人と話したとき――。名もない市井の人々と出会い、ともに裸で語り合える地元の温泉を二人の作家が各地に訪ねた異色の紀行エッセイ。

2020.9.15

大胆仮説! ケンミン食のなぜ

阿古真理

土地で愛される食べ物がある。でも、一体なぜ「そこで」食べられるのか?その理由を、歩きながら考えます。 食に秘められた、歴史をひもとくと、味わいもうまさも、ぐっと深みを増す(かも!?)

2020.9.15