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[増補版]言葉の贈り物

[増補版]言葉の贈り物
著者 若松 英輔
価格 1,980円(税込)
発売日 2026年2月18日
判型 四六判変型
製本 上製
頁数 216頁
ISBN 978-4-7505-1903-6
Cコード C0095

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内容紹介

仕事での大失敗、大切な人を失う経験、家族との諍いなど、
人生の困難に直面したとき、どう受け止め、どう生きていくのか──。
多くの人の胸に静かに届いてきたエッセイ集が、長文の新原稿を増補してリニューアル。



【本文より】
「悲しむ者は、生きるちからを失っているのではない。
悲しみの底を歩いたことのある者たちは、悲しみこそがちからであることを知っている。」

*****

【目次】
言葉の護符
根を探す
燃える石
天来の使者
働く意味
未知なる徳
書けない日々
苦い言葉
言葉を紡ぐ
読まない本
未知なる父
痛みの意味
天命を知る
生かされて生きる
色をいただく
一期一会
黄金のコトバ
姿なき友
信と知
メロスの回心
眼を開く
自己への信頼
彼方のコトバ
言葉の種子
あとがき

詩が悲しみに寄り添えるなら
こころの奥に湧く清き水 増補版あとがき
『言葉の贈り物』ブックリスト

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著者紹介

【著】若松英輔(わかまつ・えいすけ)
1968年新潟県生まれ。批評家、随筆家。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。2007年「越知保夫とその時代 求道の文学」にて第14回三田文学新人賞評論部門当選、2016年『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』(慶應義塾大学出版会)にて第2回西脇順三郎学術賞受賞、2018年『詩集 見えない涙』(亜紀書房)にて第33回詩歌文学館賞詩部門受賞、『小林秀雄 美しい花』(文藝春秋)にて第16回角川財団学芸賞、2019年に第16回蓮如賞受賞。
近著に、『あなたが言わなかったこと』『詩集 ことばのきせき』『自分の人生に出会うために必要ないくつかのこと』(以上、亜紀書房)、『霧の彼方 須賀敦子』(集英社)、『光であることば』(小学館)、『藍色の福音』(講談社)、『読み終わらない本』(KADOKAWA)など。

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