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亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ Ⅱ-4 人質460日 なぜ生きることを諦めなかったのか

人質460日
著者 アマンダ・リンドハウト/サラ・コーベット 著
鈴木 彩織 訳
価格 2,700円(税別)
発売日 2015年9月25日
判型 四六判
製本 上製
頁数 490頁
ISBN 978-4-7505-1434-5
Cコード C0030

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内容紹介

極限状況に屈しなかった勇気の女性ジャーナリスト、衝撃の証言

女性ジャーナリスト・アマンダは、ソマリアで武装勢力に拉致監禁され、レイプや拷問の恐るべき虐待を受ける。

なぜ危険を承知で紛争地帯に入ったのか。
地獄のような試練を耐え抜いた彼女を支えたものとは。

紛争・戦時下にある女性がこうむる暴力から目をそらさずに語られる、魂をゆさぶる衝撃の告白!



【書評・メディア情報】
公明新聞(12月21日)/書評(椎名誠ニ氏・ジャーナリスト)
『AERA』(12月7日号)/書評(星野博美氏・作家)
北海道新聞(11月8日)/書評(麻生晴一郎氏・ルポライター)
日本経済新聞(10月25日)/書評
図書新聞(3月5日)/書評(山田宏明氏・作家、批評家)
文藝春秋4月号/紹介(池上彰氏・ジャーナリスト)

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