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かぜ

かぜ
著者 イブ・スパング・オルセン 作
ひだに れいこ 訳
価格 1,430円(税込)
発売日 2016年10月25日
判型 B5変型版
製本 上製
頁数 32頁
ISBN 978-4-7505-1487-1
Cコード C8771

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内容紹介

「かぜが どこからふいてくるか みにいこうよ」

俵万智さんおすすめ!

「風を追いかけて、心に翼が生えてくる。
一つのことを追いかけて、世界のことが見えてくる。
軽やかで深い絵本です。」


――かぜのこえに みみをすまそう

おねえちゃんのマチルデとおとうとのマーチンは、かぜをおいかけてのはらをずんずんかけていきます。ふたりがおしゃべりすると、かぜもピューピューうたいだし、すてきなせかいがあらわれます。

「国際アンデルセン賞」の絵本作家、
「つきのぼうや」の作者・オルセンの名作を、みずみずしい新訳で。


【書評・メディア情報】
■産経新聞(11月20日)/書評(永井優子氏)
■山梨日日新聞(2月7日)/紹介(子どもウィークリー)
■「この本読んで」(2017年春号)/紹介
2021年
天然生活web(5月31日)/紹介
2022年
■「音のゆうびん」(141号)/紹介

著者紹介

イブ・スパング・オルセン
1921年 、コペンハーゲン生まれのデンマークの国民的絵本作家。美術学校でグラフィックアートを学び、教職についていたが、挿絵と絵本に専念するようになる。代表作として「はしれちいさいきかんしゃ」(’56年)や日本でもロングセラーになっている「つきのぼうや」(’62年)などがある。

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