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ことば事始め

ことば事始め
著者 池内 紀
価格 1,600円(税別)
発売日 2019年5月25日
判型 四六判
製本 並製
頁数 232頁
ISBN 978-4-7505-1556-4
Cコード C0095

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内容紹介

「虫がいい」「とちる」「ピンはね」「忖度」
よく知るようで実は遠いその意味を、辞書から記憶から、手繰り寄せ、味わい直してみる。
ことばの確かな手応えが残る教養エッセイ。

【本書で取り上げることばの一例】
うるさい、かぶれる、アルファベット、ちょい役、虫がいい、のろま、おためごかし、なかじきり、やにさがる、いなせ、あだ、店じまい……

【書評・メディア情報】
京都新聞(7月21日)/書評(岡崎武志氏・書評家)
デーリー東北(7月28日)/書評(岡崎武志氏・書評家)
銀座百点(8月号)/紹介
図書新聞(8月17日号)/書評(今野真二氏・清泉女子大学、日本語学)
聖教新聞(8月10日)/短評

著者紹介

池内紀(いけうち・おさむ)
1940年、兵庫県姫路市生まれ。ドイツ文学者・エッセイスト。
主な著書に『ゲーテさんこんばんは』(桑原武夫学芸賞)、『海山のあいだ』(講談社エッセイ賞)、『恩地孝四郎 一つの伝記』(読売文学賞)など。
訳書に『カフカ小説全集』(全6巻、日本翻訳文化賞)、『ファウスト』(毎日出版文化賞)など。

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