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ブルース・リー伝

ブルース・リー伝
著者 マシュー・ポリー 著
棚橋 志行 訳
価格 5,400円(税別)
発売日 2019年8月23日
判型 A5判
製本 上製
頁数 592頁
ISBN 978-4-7505-1607-3
Cコード C0075

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内容紹介

死因 “脳浮腫” の謎が今あきらかに!
生誕80年を控えた今蘇る
ブルース・リーとその時代 ――

100人を超える関係者への濃密な取材が生んだ結晶。
第一級の史料価値を持つ“ 李小龍”評伝の決定版。
※貴重なカラー・モノクロ写真多数収録

知られざる幼少時代、激動の60年代を過ごした米国時代、輝かしい香港凱旋からその死に至るまでのセンシティブな真相に新たな光を当てる。

ニューヨークタイムズ、絶賛!



【目次】
第一幕 小龍
第二幕 黄金の山
第三幕 香港への帰還

【書評・メディア情報】
朝日新聞(10月19日)/書評(いとうせいこう氏・作家)
読売新聞(10月20日)/短評
神戸新聞(11月3日)/書評(萩尾瞳氏・評論家)
京都新聞(11月10日)/書評(萩尾瞳氏・評論家)

著者紹介

マシュー・ポリー(Matthew Polly)
1971年米国・テキサス州生まれ。米イェール大学特別研究員。92年、プリンストン大学を休学して単身中国・河南省の嵩山少林寺へ向かう。米国人初の門弟となり2年間修行に勤しみ、その体験をもとに2007年、回想録『American Shaolin』を出版。12年には総合格闘家になるべくトレーニングを積んだ2年間を描いた『Tapped Out』を上梓。中国文化に造詣が深い。

棚橋志行(Shiko Tanahashi)
1960年三重県生まれ。東京外国語大学英米語学科卒。出版社勤務を経て英米語翻訳家に。バラク・オバマ『合衆国再生 大いなる希望を抱いて』、キース・リチャーズ『ライフ キース・リチャーズ自伝』、マイク・タイソン『真相 マイク・タイソン自伝』、ジェフ・パッサン『豪腕 使い捨てされる15億ドルの商品』、ジョシュ・グロス『アリ対猪木 アメリカから見た世界格闘史の特異点』他、訳書多数。

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