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谷根千のイロハ

谷根千のイロハ
著者 森 まゆみ 著
価格 1,300円(税別)
発売日 2020年2月19日
判型 四六判
製本 並製
頁数 192頁
ISBN 978-4-7505-1605-9
Cコード C0020

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内容紹介

なつかしい街並みが残る谷根千を、古代から現代まで通して語る地域の歴史

現在も路地や商店街が続き、外国からの観光客にも人気が高い谷中・根津・千駄木。
弥生式土器が発掘された弥生町、江戸将軍家の菩提寺・寛永寺と上野、加賀の屋敷跡が東京大学になった千駄木、遊郭があった根津と権現様……。

幸田露伴、森鴎外、夏目漱石、岡倉天心、高村光太郎、三遊亭圓朝といったゆかりある著名人も取り上げながら、谷根千を歩いて語る。

本を片手に谷根千を歩いてみたくなる一冊!


著者紹介

森まゆみ(もり・まゆみ)
1954年生まれ。作家、エッセイスト。
1984年、仲間と地域雑誌「谷中・根津・千駄木」を創刊。聞き書き三昧の25年、記憶を記録に替えてきた。地域を歩き、話を聞く中から『谷中スケッチブック』『不思議の町 根津』(ちくま文庫)が生まれ、その後『路地の匂い 町の音』『抱きしめる、東京』(ポプラ文庫)など地域に密着した書籍を続々と世に送り出している。
ほかにも『暗い時代の人々』(亜紀書房)、『子規の音』(新潮文庫)などがある。

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