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人生100年時代の養生訓 長寿がもたらす難問を解く

人生100年時代の養生訓
著者 秋山 和宏
(東葛クリニックみらい院長)
価格 1,300円(税別)
発売日 2020年6月17日
判型 四六判
製本 並製
頁数 144頁
ISBN 978-4-7505-1647-9
Cコード C0077
電子書籍発売中

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内容紹介


老後に必要なのは、お金ではありません。「筋肉」です。

日本人の平均寿命と健康寿命のギャップは男女とも約10年。
その10年間に、歩けなくなる、食べられなくなる、認知できなくなるなど、様々な問題が噴出する。

この10年を健やかに過ごすには、なにより「運動」「栄養」「筋肉」が大切になってくる。さらには「社会とのつながり」も重要だ。


本書は、最新の老年医学の知見と地域医療の経験から、誰にでもできる「人生ラスト10年の難問」の対処法をやさしく伝授する。

人生ラスト10年を乗り切るために——これからは、貯金ではなく「貯筋」!
「サルコペニア(筋肉量・筋力低下)」と「低栄養」を遠ざけて、どんどん外へ出ていこう!


【目次】
序章 グレート・ジャーニー
1章 人生ラスト10年問題
2章 サルコペニアに備えよう
3章 低栄養という壁
4章 筋肉はみんなの資産
5章 みんなで健康になろう

【書評・メディア情報】
クレヨンハウス通信(9月号)/本のつくり手による新刊紹介


著者紹介

秋山 和宏(あきやま・かずひろ)
医学博士、MBA(経営学修士)、社会起業家。
1990年防衛医科大学校医学科卒業。1996年東京女子医科大学にて医学博士号取得。
現在医療法人財団松圓会 東葛クリニックみらい院長、一般社団法人チーム医療フォーラム代表理事を務める。地域医療に携わりながら、社会起業家として、いのちをテーマにしたプレゼンイベント:MED Japanなどを主宰している。
著書に『医療システムのモジュール化――アーキテクチャの発想による地域医療再生』(白桃書房、2008)年がある。

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