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日本外食全史

日本外食全史
著者 阿古 真理
価格 2,800円(税別)
発売日 2021年3月10日
判型 四六判
製本 並製
頁数 650頁
ISBN 978-4-7505-1683-7
Cコード C0095

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内容紹介

 
食欲と人物ドラマが織りなす、おいしい歴史。

江戸の昔から、日本人の胃袋と心を満たし、人と人のつながりを生み出してきた外食。
高級フレンチから寿司、天ぷらからファミレス、カレー、中華、ラーメン、B級グルメにアジア飯……。

高級から庶民派まで、より良いものを提供しようと切磋琢磨した料理人たちのドラマがあった。
温かさと幸福を求めて美味しいものに並ぶ人も、何があっても絶えたことはなかった。


個々のジャンル史をつぶさに見ていくと、一つの大きな共通する流れが見えてくる。
コロナ禍によって変容を強いられる外食産業の希望のありかを、歴史にさぐる。

読めばお腹が空いてくる!壮大な絵巻物。

著者紹介

阿古 真理(あこ・まり)
1968年生まれ。作家、生活史研究家。
著書に『何が食べたいの、日本人? 平成・令和食ブーム総ざらい』(集英社インターナショナル新書)、『パクチーとアジア飯』(中央公論新社)などがある。

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