ニューヨークで考え中 近藤聡乃

2020.6.25

205遠い未来

「地獄の111日」と州知事は会見でこの3ヵ月をこう振り返った。
たしかに厳しい状況だった。けれど、新たな街に愛着もわいてきた。
ニューヨークからお届けする、徒然日常雑記。

 

 

 

 

・作者より・
夫は「土葬(遺体)なら四人、火葬(骨壷)なら六人分入るんだったと思う」と言うのですが、容積が全然釣り合わないですよね。土葬で四人なら火葬は八十人くらいは入りそうな気するのですが……。

 

 

この連載は隔週でお届けします。
次回2020年7月9日(木)掲載