あき地

updated20260220

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文字にお熱

鈴木悠生

百人いれば百通り存在する文字のクセ――それらをデフォルメし、引き算すれば「自分だけの書体をつくることができる」のだとしたら……。美文字の呪縛から遠く離れて、ひたすらに文字を愛で、「上手・下手」に囚われず字を書く純粋なよろこびを綴った、気鋭タイポグラフィアーティストの文字偏愛手帖。

2026.2.20

ニューヨークで考え中

近藤聡乃

一年だけのつもりが、気がつけばニューヨークに住み始めて早16年。まばゆい摩天楼都市の片隅で拾い集めた日々のあれこれを、見開き2ページ、一話完結のスタイルで描く、等身大のつれづれNYコミックエッセイ!

2026.2.19

巨大植物をたずねて ~のほほん二人歩き~

村田あやこ(文) 藤田泰実(絵)

家より高いサボテン、鉢を割って飛び出した植栽、建物を覆い隠す植物の絨毯…街かどで異彩を放つ、はみだしすぎた植物たち。そこには、いつも植物×人間の熱いドラマがある! 道ばたの植物を観察する「路上園芸鑑賞家」と、道に落ちたものからストーリーを妄想する「落ちもん写真収集家」の散歩ユニットSABOTENSの二人が、街を巨大な植物園(ボタニック・パーク)に見たて、道ばたの気になる植物を訪ねる旅。

2026.2.15

文字にお熱

鈴木悠生

百人いれば百通り存在する文字のクセ――それらをデフォルメし、引き算すれば「自分だけの書体をつくることができる」のだとしたら……。美文字の呪縛から遠く離れて、ひたすらに文字を愛で、「上手・下手」に囚われず字を書く純粋なよろこびを綴った、気鋭タイポグラフィアーティストの文字偏愛手帖。

2026.2.6

ニューヨークで考え中

近藤聡乃

一年だけのつもりが、気がつけばニューヨークに住み始めて早16年。まばゆい摩天楼都市の片隅で拾い集めた日々のあれこれを、見開き2ページ、一話完結のスタイルで描く、等身大のつれづれNYコミックエッセイ!

2026.2.5

真夜中に母語を煮る

ひらいめぐみ

日常にはちょっと違和感のあることばがたくさん潜んでいる。ユニークな着眼点と表現で、見慣れたものに新鮮な魅力を見出す人気エッセイストが、ふだん通り過ぎている変な日本語、気になる日本語を取り上げては、夜な夜な考えながら書きつづる! 外国語のように母語を見つめて、浮かび上がることばのふしぎを辿る連載エッセイ。

2026.1.31