夏がくれば思い出す日差しの下で揺れるかき氷の旗。秋のお祭りで見る法被に染め抜かれた鯔背な文字。
庶民の文化が生んだ数々の江戸文字は、タイポグラフィの偉大なお手本です。
文字にお熱
百人いれば百通り存在する文字のクセ――それらをデフォルメし、引き算すれば「自分だけの書体をつくることができる」のだとしたら……。美文字の呪縛から遠く離れて、ひたすらに文字を愛で、「上手・下手」に囚われず字を書く純粋なよろこびを綴った、気鋭タイポグラフィアーティストの文字偏愛手帖。
2026.2.6
ニューヨークで考え中
一年だけのつもりが、気がつけばニューヨークに住み始めて早16年。まばゆい摩天楼都市の片隅で拾い集めた日々のあれこれを、見開き2ページ、一話完結のスタイルで描く、等身大のつれづれNYコミックエッセイ!
2026.2.5
真夜中に母語を煮る
日常にはちょっと違和感のあることばがたくさん潜んでいる。ユニークな着眼点と表現で、見慣れたものに新鮮な魅力を見出す人気エッセイストが、ふだん通り過ぎている変な日本語、気になる日本語を取り上げては、夜な夜な考えながら書きつづる! 外国語のように母語を見つめて、浮かび上がることばのふしぎを辿る連載エッセイ。
2026.1.31
文字にお熱
百人いれば百通り存在する文字のクセ――それらをデフォルメし、引き算すれば「自分だけの書体をつくることができる」のだとしたら……。美文字の呪縛から遠く離れて、ひたすらに文字を愛で、「上手・下手」に囚われず字を書く純粋なよろこびを綴った、気鋭タイポグラフィアーティストの文字偏愛手帖。
2026.1.23
ニューヨークで考え中
一年だけのつもりが、気がつけばニューヨークに住み始めて早16年。まばゆい摩天楼都市の片隅で拾い集めた日々のあれこれを、見開き2ページ、一話完結のスタイルで描く、等身大のつれづれNYコミックエッセイ!
2026.1.22
文字にお熱
百人いれば百通り存在する文字のクセ――それらをデフォルメし、引き算すれば「自分だけの書体をつくることができる」のだとしたら……。美文字の呪縛から遠く離れて、ひたすらに文字を愛で、「上手・下手」に囚われず字を書く純粋なよろこびを綴った、気鋭タイポグラフィアーティストの文字偏愛手帖。
2026.1.9


